あんこらりあ絵日記

あんこ in オーストラリア w/理系夫 (feat. のりお)

オーストラリアのスイーツ事情

海外のスイーツは甘すぎる印象があったためずっと避けていたが、オーストラリアのシドニーで有名なスイカケーキを食べた時、程よい甘さとおいしさに考えを改めた。そしてあるショッピングセンターで見つけたKOIというケーキ屋さん、ショーウインドウがすでに宝石箱のように美しく、魅力的だった。でも見た目だけかもしれないとケーキを買って食べてみたところ、見た目だけでなく味も上品で、それ以来、大のお気に入りになった

また、シドニーには私が世界で一番好きなてつおじさんのチーズケーキがあるのだ!意外とスイーツ界隈が発展している国、オーストラリアに遊びに行ったらぜひ、スイーツを食べてみてほしい!オマケ、T2tea(メルボルン発祥のお茶専門店)のフレンチアールグレイとてもおいしいのでお土産にも自分用にもおすすめ!ケーキと一緒にどうぞ

てつおじさん、今は福岡にしか店舗がないので、シドニーにできた時は最高に嬉しかったです。

あと、オーストラリアは主にコーヒーが人気だけど、イギリス文化の影響で紅茶もちゃんとおいしいんです。メルボルン発のT2の他に、ブリスベンに本社を置くThe Tea Centreというお店もオススメ!

★スイカケーキ(正式名称はStrawberry Watermelon Cake - いちごスイカケーキ)のお店

www.blackstarpastry.com

★宝石箱のようなお店「KOI」
(ショッピングセンターにあったお店は今はもうないみたい)

www.koidessertbar.com.au

★シドニーのてつおじさん

uncletetsu.com.au

★おいしいお茶!

www.t2tea.com

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★オーストラリアのパスタ事情はこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

★高級レストラン事情はこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

のりおのオーストラリア豆知識

のりお

「甘党です/甘党じゃないです」は「I have/don't have a sweet tooth」というけど、「あまり甘いもの好きじゃない」と言いたい時は「I'm not much of a sweet tooth」と表現するよ!

オーストラリアの県民性

私の夫テテはクイーンズランド州育ちなのだが、英語で話すときFやSで始まる汚い言葉をよく使う。ある時クイーンズランド州出身のオーストラリア人と話す機会があったが、その人も激しいオーストラリア訛りに、Fワードを連発していた

そんなある日、メルボルン出身でシドニー在住の友達と話していて、メルボルン(ビクトリア州)は優しくてフレンドリーな人が多く(大阪みたいな感じ)、シドニー(ニューサウスウェールズ州)は冷たい人が多い(東京みたいな感じ)と言っていたので、ブリスベン(クイーンズランド州)は?と聞くと、ボーガン(教養がなく言葉遣いが悪い粗野で下品なオーストラリア人)が多いと言われ、なるほど納得した

夫テテは教養はあるけど、言葉遣いだけはしっかり現地に染められてしまったようです。

★ボーガンについてはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

★ボーガンに話しかけられた話↓

ancoralia.hatenablog.com

好きな言葉は何ですか?

日本語勉強中の外国人と話していた時、その子の好きな日本語の言葉が「あっという間」だという話になった。理由を聞くと、文字通りすぎて、そのまんま過ぎて面白いから好きだとのこと。確かにそう言われれば…といろんな視点から見てみると日本語って面白いなぁと思った

かくいう私の好きな英語は「get shit done」という言葉。意味はやるべき事をやる、用事を済ませるなんだけど、直訳すると「ウンコを済ませる」。初めて聞いた時はなんでウンコ⁈と思ったけど、行きたくない仕事に行く時ややりたくないことをやらなきゃ行けない時にこの言葉を唱えると…

嫌なことも取るに足らない小さな事のように思えて、最初の一歩を踏み出せる。でも他人に自分に関することをshitと言われるとムカつく

あまりお上品な言葉ではないので、口に出さないで心の中で唱えましょう。

調べたところ、英語にも「あっという間」に似た表現で「before you can say Jack Robinson」というのがあるらしい。

「あ」という間、じゃなくて、「ジャック・ロビンソン」という間…

長いよ…

★その他の英語・日本語関連はこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

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日本を離れたら絶対恋しくなるもの

日本に帰ってきて改めて日本っていいなと思ったのは、四季がはっきり感じられるところ。オーストラリアにも一応四季はあるけど、だいたい暑いか寒いか晴れか雨、変化やパターンが少ない。地球の下側にあるので、夏にクリスマスとかあべこべなことになってるし、季節独特の雰囲気というものがない。いまの日本だと夏の終わりの夕方汗ばんだ肌に吹く涼しい風にひぐらしや秋の虫の鳴く声…なんともいえない情緒があります

そして何より心躍るものが、旬の野菜や果物!日本の旬の食べ物は本当においしくできていて感動します。オーストラリアにも旬のものはあるけれど、果物は甘くないし、質も悪く、本当に旬?と疑うほど。日本在住生活も後半に突入しましたが、日本でのこの何気ない幸せを噛み締めていこうと思います

雪降る町で除夜の鐘とか聞きたいよ…

★参照はこちら↓

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★オーストラリアの年越しはこんな感じ↓

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のりおのオーストラリア豆知識

のりお

「旬の食べ物」は「seasonal food(シーズナルフード)」、「いま何が旬ですか?」と聞きたい時は「What's in season now?」と言おう!

今だったらありえない

オーストラリアで人気の北京ダックのお店に行った私たち。具材より先に北京ダックを包む皮が運ばれてきて、出来立てかどうか気にするテテが早速素手で触って温度チェック。すると、同じ店員が戻ってきて、テーブルを間違えたと言ってそのテテが汚い手でペタペタ触った北京ダックの皮は他の人のところへ

一瞬で他のテーブルに運ばれていき、ただ顔を見合わせるしかできない私たちであった

2019年以前のことなので、消毒もなにもしていない手です。

店員もテテが触ったの、見た…よね…?

まあ、店員の親指も食べ物によく突っ込んでるから、気にしないのかもしれない。

★レストランの衛生状況はこちら↓

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★中国の食文化はこちら↓

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海外にいる日本人あるある?

今更ですが、オーストラリアの公用語は英語です。返事はイエス、食事が運ばれてきたらサンキュー、人にぶつかった時はソーリーというのが当たり前ですが…

日本人と一緒にいると脳がバグって日本語脳になるため、返事がはいになり、サンキューではなくペコっとお辞儀、ぶつかった人にはすみませんとつい日本語で言ってしまう

脳バグりすぎ…

一緒にいる日本人の友達はそんなことないので、私だけかもしれない。

うっかり日本語で返事したあとすぐに英語で言い直すのですが、かなり挙動不審になってると思います。

「はい…ッ…あまちがった(恥)イエス、イエス!」みたいな。

脳の切り替えがパッとできる人が羨ましいです。

★その他のあるある↓

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対照的な二人

オーストラリアで働いていたカフェで常に落ち着いているフランス人の同僚と、対照的な落ち着きのない日本人の私。マネージャーに今日忙しかった?と聞かれると、彼女は普通かな…とクールに答え、私はすごく忙しかった!と大袈裟に答える。そんな二人がある日バンミー作りの担当をした。そのとき、ゴキブリが登場

ゴキブリが出た瞬間に反射神経で悲鳴を上げながら後ずさる私を、すかさず「お客さんがいるから」とクールにたしなめる彼女。私の悲鳴に驚き、こっちを見ている客に、我に返った私は気付き、もうちょっと落ち着いた人になろうと思った

彼女はこのあとGの退治までしてくれました。

つよ…

★この時も対照的な反応をしている二人↓

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★このフランス人同僚登場回↓

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のりおのオーストラリア豆知識

のりお

日本ではベトナム語に寄せた発音で、主に「バインミー」と呼ばれるベトナムのサンドイッチ。英語だと「バーンミー」に近い発音になるよ!