あんこらりあ絵日記

あんこ in オーストラリア w/理系夫 (feat. のりお)

聞き取れないテテ

オーストラリアにいたとき、夫テテは非ネイティブのなまった英語が聞き取れなかった、そんなときは非ネイティブの私の方が理解できた

だが英語だけではなく、中国語訛りの日本語にも四苦八苦するテテ、ただ単に推測力が足りないだけだった

相手の言いたいことを推測するって意外と大事。

オーストラリアで英語が聞き取れなくてもなんとかやってきた私は、一層上達したみたいです。(推測力が)

のりおのオーストラリア豆知識

のりお

聞き取れないときは「Sorry?」とか「Pardon?」と聞き返せば大丈夫!アメリカだと「Excuse me?」と言うらしいけどオーストラリアではあんまり使われんよ!

日本の快適さ半端ない

日本のサランラップ、お風呂のドア、快適、最高。オーストラリアのサランラップ、お風呂のドア、まじなんなん

日本のインターネット、最速、最高。オーストラリアのインターネット、まじなんなん

国外だとアメリカ、イギリス、ロシア、インド、マレーシア、シンガポール、サウジアラビアなどなど…通信が途切れることもたまにあったけど、オーストラリアほどひどくはなかった。

近いのに…

同じ国内なのに…

海越えてないのに…

★オーストラリアではこんなお風呂でしたから↓

ancoralia.hatenablog.com

★とにかく壊れますから↓

ancoralia.hatenablog.com

のりおのオーストラリア豆知識

のりお

オーストラリアではサランラップのことをGlad Wrap(グラッドラップ)と呼ぶよ。サランラップと同じように商品名が一般名称になったパターンじゃね!

オーストラリアで好きだったもの

オーストラリアで好きだったもの第三位フッ素入りの水道水、第二位大きい食洗機

そして第一位はオーストラリア料理…じゃなく、まさかの中華料理!

日本の中華も好きだけど、客がほぼ日本人だからか、どんなに本格と謳ってもやっぱり日本人好みにアレンジされてる感が否めない。

一方、移民が多いオーストラリアの中華レストランの客は、ほぼ中国人。だから味もまるごと中国(行ったことないけど)。今まで日本の中華しか食べたことなかった私にとって、衝撃的な出会いでした。

私が特に大好きだったお店とおすすめの料理をご紹介します。シドニーに行った際は、ぜひ!

China Chilliの担々麺 (Dan Dan Noodles)

四川の汁なし坦々麺

私のイチオシ、本格四川の汁なし担々麺。坦々麺マニアの私はこれを初めて食べたとき、人生観ならぬ坦々麺観が変わりました。食べるたびに生きててよかったって思うぐらいの、感動のうまさ!

麺の下にある濃厚な胡麻ソースとよく混ぜて食べます。お好みで黒酢も(料理を受け取るカウンターに置いてあります)。

所在地:Westfield Chatswood, 1 Anderson Street, Chatswood(Hawker Laneというフードコートの中)

※Chatswoodの駅ビルの中にも同じ名前のお店がありますが、そっちの坦々麺はサイドディッシュとして出されているので、小さいです。

Zhaozaier Sichuan Noodleの重慶冷麺 (Chongqing Cold Noodles)

重慶冷麺

冷麺の常識を覆された一品。これもよく混ぜて食す。けっこう辛いけど、細かく砕かれたピーナツが辛さを中和してくれます。

所在地:Shop 3408B, Macquarie Park NSW 2113

Yipin Handmade Noodlesのガーリックチリヌードル (Noodles with Garlic and Chilli Oil)

ガーリックチリヌードル

出典:instagram.com/burwoodchinatown/

ニンニク好き、唐辛子好きにはたまらない一品。手作りの麺がモチモチでおいしい!

所在地:Railway Parade, Burwood NSW 2134

※手作りの麺といえば、下記のお店(Xin Jiang Hand Made Noodle)もおすすめ。ここのガーリックチリヌードルもめちゃくちゃ辛くて好き↓

www.facebook.com

Lovin' Lambの羊肉串 (Lamb Skewers)

羊肉串

出典:facebook.com/pages/Lovin-Lamb/1161488873886780

前述のYipin Handmade Noodlesの姉妹店。他にも羊肉串のお店はあるけど、ここが一番ジューシーで美味しい気がする。辛さも選べます。

所在地:125 Burwood Rd, Burwood NSW 2134

Shancheng Hotpot King (山城火锅王) の火鍋 (Hot Pot)

火鍋

出典:yelp.com.au/biz/shancheng-hot-pot-king-sydney

シドニーの火鍋は食べ尽くしたけど、ここが一番オーソドックスな火鍋という感じ。つけだれ選び放題。

所在地:Shop 8A/363 Sussex St, Haymarket NSW 2000

Yang Guo Fu Ma La Tangの麻辣湯 (Ma La Tang)

マーラータン

日本のマーラータンのお店と違って、具材は自分で欲しい分だけ取って、重量によって金額が決まるスタイル。料理を受け取るとき、どの調味料(胡麻、唐辛子、ニンニク、砂糖、黒酢とか)を入れたいか聞かれるけど、私は基本全部入れ+黒酢多め!(たまにニンニク多め…)

所在地:Shop G-1/345B-353 Sussex St, Sydney NSW 2000

Spicy Jointのクラゲの冷菜 (Jellyfish with Vinegar and Pepper)

クラゲの冷菜

見た目はグロテスクだけど味はおいしい、クラゲ。

ここの重慶冷麺もおいしい…↓

重慶冷麺

重慶冷麺、大好き。

所在地:Harbour Plaza, 25-29 Dixon St, Haymarket NSW 2000

ちなみにオーストラリアの中華レストランは、トリップアドバイザーとかのレビューが悪いことが多いです。そのレビューの多くは食器が汚いとか、店員の態度が悪いとか。なのでそういうのが気になる人には向かないかも。味が良ければ、店が汚かろうが店員が感じ悪かろうが関係ないという人におすすめ!

★「重慶」の英語の言い間違いに注意↓

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【ご報告】帰国しました!

オーストラリアでの永住ビザが取れ、永住ビザ保持者はオーストラリア国外での居住が許されるので、日本への帰国を決めた

日本への一時帰国中に本帰国が決まり、一旦オーストラリアに戻り、2週間後にまた日本に戻ってくることとなった。そしてなんとか家も決まり、オーストラリアから日本への移住に無事成功した

テテはもともと永住ビザ保持者なので、私のビザが取れたら日本に帰ろうと、例の事件以来*話していました。

ただし日本にいられるのも5年から7年の制限があって、それを超えるとせっかくバカ高い金払って取った永住ビザが抹消されてしまうので、その前にまたオーストラリアに戻らないといけなくなるのですが…。それはその時にまた考えようと思います。(もしかしたらビザを放棄するかも…?)

このブログはもともと回想がメインで、まだまだ描き切れてないこともあるので、もうしばらく続けようと思っています。日本に帰ってきて気づいたこととかも今後描けたらいいなと思っているので、これからもよろしくお願いします!

★日本に帰るキッカケとなった例の事件とは…(全13話)↓

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オーストラリアのボーガンとは

オーストラリアのボーガンとは教養がなく社会的地位が低くて、粗野で洗練されていない人たちのことである

ボーガンの英語のアクセントが理解不能すぎて、中東の言葉に聞こえてしまう

ボーガンアクセントが強すぎると中東系の言語に聞こえるらしい。(私だけ?)

「ボーガン」は一応差別用語とされていて、ボーガンにボーガンと言うとブチ切れるらしい。

でもなぜかお茶の間では人気みたいで、ボーガンに密着するテレビ番組があったり、ドラマや映画で主役になったりしている。

ちなみにボーガンは排他的・人種差別的な人が多いので、街で見かけてもあまり関わらないようにしましょう。

★ザ・ボーガンの会話ここにあり↓

★ホームレスとは違うよ(たまに区別つかないけど)↓

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のりおのオーストラリア豆知識

のりお

サンダルはオーストラリア英語で "Thongs" というよ。これ、アメリカ英語だと「Tバック」という意味になるけん、要注意!(アメリカでサンダルは "Flip-flops")

危険なバス

オーストラリアのバスに乗るときは気をつけることがいっぱい、乗り損ねないため、降り損ねないため、怪我をしないため、死なないために…

車内アナウンスもないので降りるところはグーグルマップで確認、運転手がドアを開けるのを忘れたときは大きい声でドアを開けろと訴えよう

それでも運転手が気づかないときもあるけど、だいたい他の乗客が「ドア開けてあげてー!」って助けてくれるから大丈夫。

ちなみに、お年寄りが乗ってきたときはちゃんと座るまで待ってから発進するので、運転手も危険ってことは一応わかってるみたい。

一度すごく荒い運転をするバスに乗ったとき、急発進、急停車のオンパレードで、さすがのオーストラリア人乗客も降りる時に「安全な運転、どうもありがとう!」って皮肉を込めて言ってたよ。

★とにかく雑で荒い↓

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のりおのオーストラリア豆知識

のりお

バスは乗る時と降りる時の二回、乗車カードのタッチが必要!忘れるとそのバスの区間の最長距離の運賃を取られるよ。(あんこちゃんは一回忘れてしもうて8ドル=約600円ぐらい取られたよ)

不可解な謎

オーストラリアには日本みたいに飲食店に荷物入れがないけど、じゃあ荷物はどこに置くんだろう?

カフェでバイト中に女性のバッグが床にあったので、落としたと思って拾ってあげたら、その女性は怪訝な顔をしたあげく、そのあとすぐにバッグを床に戻した。オーストラリア人にとって床に荷物を直に置くことは全然問題じゃないようです

はっきり言って、オーストラリアの飲食店の床はキタナイ(床だけじゃないけど)。うちのカフェも一応毎日モップがけしてたけど、そもそもモップが超絶キタナイ。

でも、アジア人で床に置いてる人はあまり見かけなくて、みんなだいたいイスに掛けるか置くかしてるから、もしかしたら欧米人の土足文化に関係してるのかも…?地面は汚くない、みたいな?

…謎だ。

★合わない価値観↓

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★無理して合わせる必要もないんだなって感じた出来事↓

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のりおのオーストラリア豆知識

のりお

モップをかけるは "mop" (モップ)、ほうきで掃くは "sweep" (スウィープ)というよ!

オーストラリアの不動産屋

オーストラリアで物件の下見をするときは不動産屋の都合に合わせて客が動かなくてはならない、下見の時間枠は10〜15分というタイトスケジュール

オーストラリアでは基本的に客ではなく働く人が神様なので、不動産屋がどんなに仕事ができなくても、仕事を客に丸投げしても、客は許し、受け止め、彼らの言う通りに行動しなければならない

しかも塗ったペンキの色が壁の色と微妙に違って(ペンキ店が色を間違えて配合した)、後日また買い直し&塗り直しをする羽目に。

サービスに期待しない、間違いやうっかり忘れは客が大きな心で受け入れ、それで生じた手間や代償も客が負担する…それがオーストラリアスタイル☆

★買ったものが腐ってても、それを選んだ客(自分)の責任↓

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のりおのオーストラリア豆知識

のりお

オーストラリアでは下見のことを "Inspection"(インスペクション)というよ。