あんこらりあ絵日記

あんこ in オーストラリア w/理系夫 (feat. のりお)

隣人ガチャに大ハズレした話⑲

1話から読む

前回のお話はこちら

一台目のカメラを床に投げつけ壊した後、グラニーはエレベーターに乗って去っていった。2台目のカメラの映像を確認して、グラニーがいないことを確認した私はダッシュで廊下に投げつけられたカメラを回収した。急いで部屋に戻って確認すると、カメラは底が外れていたが戻すと簡単にくっつき、再起動したらなんとかまだ動いたので、すぐに元の場所に戻した

間もなくしてグラニーがまた戻ってきた。今度はついに2台目のカメラにも気づき、写真に撮った後、ジャンプして奪い、元に戻していた1台目もまた奪っていった。その後Wi-Fiが届かなくなり2台ともオフラインになってもうドアの向こう側で何が起こっているのか何もわからない

怖くなった私はすぐに会社にいるテテに電話した。すると午後に帰ってきてくれることに。テテを待っている時、カメラが2台とも突然オンラインに戻った。映像を見てみると、どちらも外の廊下の床に置かれているようだったので、恐る恐るドアを開けて廊下を見てみた

するとエレベーターの目の前の床に2台とも放置されていたのですぐに回収、特に破損などはしていなかった。結局カメラは2台とも戻ってきたが、器物損害と一時的な盗難被害にあったで、この日の午後に帰宅したテテはついに警察にオンラインで通報した(オーストラリアでは命の危険がない、緊急ではない事件の場合オンラインで通報できる)

ついに警察沙汰に発展。

器物損壊に(一時的な)盗難。

証拠はぜんぶ映像に残っている。

グラニーが防犯カメラの写真を撮っていたのはたぶん、マンションの管理組合に報告するため。

それでもまだ気に入らないから奪い取って自分の階まで下りた(このときオフラインになった)けど、結局思い直し、うちの階に戻ってきて床に置いた(この時Wi-Fiが届いてオンラインになった)…?

マジで何がしたいんだ…

ちなみにこの防犯カメラ、すべての録画データがクラウド上に保存されるので、カメラが壊されてもデータは安全に残るようになっている(月額費用はかかるけど)

投げ飛ばされても壊れない、なかなか優秀な奴でした↓

ring.com

オマケ

2台のカメラを定位置に戻した後、上の階で工事の音がし始めた。数秒後にその音の出どころを確かめに廊下に現れるグラニー。またカメラに何かしていくかもと思って私たちは身構えていたが、工事の音に夢中なグラニーはカメラの方を見向きもしなかった

なんか、単細胞だな…って思った。

その数分後、工事の音が止むと同時に、音源を突き止めたグラニーの怒号が上の方から聞こえてきた。

★続きます

隣人ガチャに大ハズレした話⑱

1話から読む

前回のお話はこちら

翌日の朝もお隣の603号室が工事をし始め、前日と同じようにすぐにグラニーが紙袋を手にやってきて、一台目の防犯カメラにそれを被せ、隣に怒鳴り込んでいた。だが今回は、昨夜設置した二台目の防犯カメラが隣に執拗に絡むグラニーの姿をバッチリ捉えていた。グラニーはまだ新しい二台目の防犯カメラには気づいていないようだった。そしてその10日後の朝、一台目のカメラを無断で外し、床に転がす様子が二台目のカメラに映っていた

さらにその1週間後、廊下からYOU SHUT THE FUCK UP!!と何度も叫ぶグラニーの声。その声がうちに近づいてきたと思ったら、バリッと何かを剥がす音、そのすぐあとに、何か硬いものがはじけるパーン!という音がした。すぐさま一台目のカメラの映像を確認すると、なんと真っ暗。一台目のカメラはもう機能していないようだったので、急いで二台目の映像を遡って再生。するとそこには信じられない光景があった

二台目のカメラの映像を見ると、グラニーは暴言を吐きながら一台目のカメラを乱暴に奪い取り、なんとそのまま床に思いっきり強く叩きつけ、カメラは破損した

私はこのとき音を立てていなかったし、隣も静かだったのだが、グラニーは何かに向かってひたすら「黙れ」と大声で怒鳴っていた。

そしてとうとう実害が発生した。

実はテテがカメラをもう一台買うと決めた時、安くない買い物だしグラニー1人のために2台も設置するのはさすがにやりすぎでは…と私は思っていた。

結果、テテの判断は正しかった。

おかげで、誰がいつどんなふうにカメラを壊したのか、一部始終を映像に収めることができた。

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

隣人ガチャに大ハズレした話⑰

1話から読む

前回のお話はこちら

事件から3か月半ほどたった頃のある朝、隣がとてもうるさい工事をし始めた。グラニーは音がすると必ず文句を言いにくるのだが、このときも例外なく来た。しかしその手にはなぜか紙袋を持っていて、なんとうちの防犯カメラにその紙袋を被せて、見えないようにした

その後すぐに隣に文句を言っているのが聞こえ、しばらく言い争う声が聞こえた。それをずっとドア越しに聞いていたがしばらく経って静かになったので、恐る恐るドアを開けてカメラを見てみると、やはり紙袋が被せられていた

それを知ったテテはもう一台防犯カメラを買うことを決意。早速この日の夜、2台目の防犯カメラを買いに行き、今度は手の届かない高い場所に設置した

こうして、1台目の防犯カメラを設置してから約3か月後に、2台目を購入することになった。

それにしても、なぜ紙袋を被せたのだろう…

カメラの方向的に603号室の方は映らないのに。

自分でもやましいことをしている自覚があって、隠したかったのだろうか。

だったらやらなきゃいいのに…

1台目を設置した経緯はこちら

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

隣人ガチャに大ハズレした話⑯

1話から読む

前回のお話はこちら

グラニーに絶縁宣言をしたあの事件から3ヶ月が過ぎた頃、散歩に行く途中で駐車場にあるマンションのゴミ置き場でグラニーとばったり会ったテテ(先に外でのりおと歩いていた私は遠くからその様子を見ていた)。今までの威嚇行為や挑発行為、度重なる罵倒メールなどの自分がやってきた悪行はすっかりなかったかのように向こうは元気にHI!と挨拶してきた

「もうこいつとは一切関わらない」と心に決めていたテテは一貫した態度で無視をした。すると、こっちは挨拶してるのに無視をするなと怒り始め、思いつく限りの暴言をテテに投げかけるグラニー

そのあと私たちが散歩をしている間に、うちの玄関に置いた防犯カメラにグラニーの姿が映った。怒った様子のグラニーは玄関のドアに事件以降ずっと貼ってあった張り紙を乱暴に剥ぎ取り、グシャグシャに丸めて床に投げ捨てた

はい、器物損壊。

映像はすかさず保存し、剥がされた張り紙の跡も証拠写真として残した。

このときに書いた張り紙↓

そしてこれ以降、グラニーはだんだんと私たちの所有物に干渉してくるようになります。

オマケ

この頃から、テテはグラニーのことを「あいつ」でも「あの男」でもなく、「あの有機体」と呼び始めた。「人間」にも「動物」にも値しない、アメーバとか菌とかウイルスレベルの下等なモノらしい

最初はあんなに「いい人」と信じて疑わなかったのに…

まだ「人間」と認知されていた頃のグラニー

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

隣人ガチャに大ハズレした話⑮

1話から読む

前回のお話はこちら

ある日、誰かのマイキーカード(Suicaのような乗車ICカード)がうちの前に落ちていたが、持ち主が戻ってきた時に見つけやすいよう、私たちはそのままにしておいた。隣のお爺さんも気づいたが、私たちと同じようにカードには触れず、そのままの状態にしておいた

その後、ある人が拾って、近くの窓に立てかけた。それがたまたま私たちの防犯カメラの目の前で、マイキーカードはしばらくそこにあったのだが、翌日いつものようにうちの階をうろついていたグラニーがそれを見つけると、カメラの目の前で躊躇なく盗んでいった

それはもう慣れた手つきで。

裏面には持ち主の名前が書いてあったので、グラニーのカードでは絶対にない。

落とした人がすぐ戻ってくるかもしれないし、マンションの中だから盗む人もいないだろうと思ってそのままにしていたら…

いた…
盗む人…
すぐ真下に…

しかもカメラがあるの知ってるはずなのに目の前で堂々と犯罪行為をかますところが、やっぱりアタマおかしいと思った。

オマケ

防犯カメラの映像を見たテテはグラニーがマイキーカードを盗んだところをスクショして、あなたのマイキーカードはこの男が盗みました。警察に届けるなら証拠の動画を渡すので下記アドレスに連絡くださいと、メールアドレスとともにマイキーカードの持ち主へのメッセージを書いてプリントアウトした。テテはなんだか生き生きしていて楽しそうだった

でも結局、これ以上グラニーを刺激するのは危険と私が判断し、それを貼り出すのは止めた。

グラニーがカードを落とし物として届け出ていることも、万が一あるかもしれないし…

(テテは「あいつがそんなことするわけないじゃん」と鼻で笑っていたけど)

防犯カメラを設置することになった経緯はこちら

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

隣人ガチャに大ハズレした話⑭

1話から読む

前回のお話はこちら

グラニーの精神状態は常に不安定だった。事件から2ヶ月が経った頃の朝8時ごろ、まだ寝ていた私たちはfuck you! と大声で何度も叫ぶ声で目が覚めた。5分ぐらいずっと叫んでいたのだが、内容は支離滅裂で聞き取れず、ただ、テテの名前を呼んでいて、ビッチとも叫んでいて、声の音量からして明らかにベランダからうちに向かって叫んでいた

私たちはぐっすり寝ていたし、全く音を立ててない。心当たりがないので、ずっと見ていなかったグラニー専用のメール受信箱を確認すると、前日の夜にグラニーからメールが来ていて、2ヶ月前に603号室が早朝工事をしてグラニーが騒いだときに、テテが603号室の味方をしたと、怒っていたらしい

2ヶ月前のことを、なぜ今になって…?

ずっと根に持っていたのか、とつぜん思い出したのか…

グラニーからのメールはずっと無視していて関わりを一切絶っていたので、いったい何がきっかけで爆発したのか見当もつかない。

しかもテテは603号室の味方をした覚えもないらしい。

被害者意識がとにかく強く、過去への執着心もハンパない…

「ビッチ」と呼んでいたのは、603号室の女性のことなのか、それとも私のことか…

それでもグラニーは依然として防犯カメラの前で騒ぐことはせず、安全圏のベランダからうちに向かって叫んでいた。

どうせ騒ぐんならカメラの前で騒いでくれたら決定的な証拠がとれるのだが、やはりそれなりの知能はあるようだ。

デジャヴが起きた原因はこちら

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

隣人ガチャに大ハズレした話⑬

1話から読む

前回のお話はこちら

事件以来、暴言メール以外は音沙汰なかったグラニーだったが、カメラを設置してから1ヶ月ほど経った頃、グラニーの姿をカメラが初めてとらえた。それはとても風が強い日で、私たちが外で晩御飯を食べていたときだった。そのカメラは動きを検知するとアプリで知らせてくれるようになっていて、通知が来たので見てみると、グラニーが廊下を歩きながら何かを注意深く確認していた。たぶんその時何か音がしていて(風の音?)それを確かめに来たんだと思うけど、いつもこんなふうに他の階まで来て音の確認してたんだろうかと思うと気持ち悪くなった。そしてこの時に初めてカメラの存在に気づいたようで、この日はそれだけで終わったが

なんと翌日の朝、カメラの前にグラニーが現れ、中指を立てたり、舌を出してペロペロ舐める仕草をしたり、カメラにお尻を向けてペンペン叩いたあと、暴言を吐いて去っていった。挑発が小学生レベルで草

ていうか、猿…?(これ思い出した↓)

That's just rude.😡
by u/enoughimoverit in FunnyAnimals

グラニーはひとしきり挑発ジェスチャーをしたあと、カメラに向かって暴言を吐き、去っていった。

うちはその時全く音を立てていなかったし、これはもう音がどうこうの問題ではなくただの嫌がらせなので、証拠を残すためにこの動画は保存した。

そしてカメラを設置して気づいたのだが、グラニーは何か音がするたびにわざわざ他の階まで来て音の出どころを探っていたようで、その後もたびたび廊下をうろつく姿が映っていた(キモ…)

その際にカメラに向かって必ず中指を立てていくのだが、それもすべて証拠として保存。

ただ、「警察を呼ぶ」という一言がかなり効いたようで、あれ以来ドアを叩いて騒ぐことを一切しなくなったため、強力な証拠がなかなかとれなかった。

それをしてくれたら、なんなら一発殴ってくれたら、速攻警察に突き出せるのに…とテテはもどかしそうにしていた。

『コレヲヤッタラ ケイサツニ ツカマル』という境界線を理解できる程度の知能はあるようだ。

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

隣人ガチャに大ハズレした話⑫

1話から読む

前回のお話はこちら

「警察を呼ぶ」と言ったテテの一言が効いたのか、その後うちに来ることはなかったが、暴言メールは続き(毎回宛先に入っている管理組合、とばっちりでかわいそうになってくる)、ついには「早くここから出ていけ」と言い始めた。「出ていってほしくないから努力する」と言っていたのはいったい何だったのか…そして事件から10日ほど経ったある日、一通の手紙が私たちの郵便受けに入っていた。それは503号室の家主からだった。テテの手紙を読んでこれを書いてくれたらしい。手紙には両面にわたって家主の悲痛な叫びが書かれてあった

手紙の内容は、家のドアを叩いて騒いだのは敵対的で攻撃的で妨害的な〇〇(グラニーの本名)で、隣の503号室も被害に遭っているとのこと。グラニーのせいで借主は契約満了前に出ていってしまい、新しい借主を募集しようにもグラニーが邪魔をし、追い出されるという理由で不動産仲介会社からも見放され、部屋も貸せない状態らしい。家主の娘も一時期住んでいたが隣のグラニーに辟易して家を出て、もう住みたくないと言っているらしい。管理組合は何もしてくれないため、何かあったらすぐ警察を呼ぶように、あの男の他の住民に対する妨害的な行動を許してはならないと書いてあった。それを読んで、何かあったら頼れる証人になってくれる味方が現れて安心すると同時に

隣じゃなくてよかったと心底この家主に同情した。だって夜中にdie!die!と叫ぶグラニーの声が階下から聞こえるんだもん。あれが隣だったらそりゃメンタルやられるわ…と思った

あと、賃貸でよかった…

この人、隣だし買ってるし、もう地獄じゃん…

そう考えると私たちは不幸中の幸いというか、逃げ道があるだけまだマシと思えた。

テテの手紙にはグラニーの名前を明記しなかったのに、こんなに確信を持って「あいつがやった」と言えるのも、今まで相当な被害に遭ってきたからだと思う。

それにしても仲介業者を追い出すってどんだけ…

うちを担当していた不動産会社が途中ですべての業務を放棄したのもグラニー問題から逃れるためだったのかもしれないと、このとき思った。

この詐欺まがいの不動産屋

この家主さんはグラニー用に作ったアドレス宛てにもメールを送ってくれていて(グラニーから暴言メールばかり来るので確認していなかった)、それ以降はメールでやりとりするようになった。

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

隣人ガチャに大ハズレした話⑪

1話から読む

前回のお話はこちら

翌日テテは朝からずっとマンションの管理組合とグラニーへ送る長文メール(グラニーの苦情に対する抗議文と「もう今後一切僕たちに関わらないでください」とグラニーへの絶縁宣言)を書いていた。メールを見て逆上したグラニーがうちに怒鳴り込みに来ることを想定して、のりおも含めた全員で外に避難してからメール送信。その後、移動してお店でお昼ご飯を食べているとグラニーからメール

そこには「おい、早く出てこい。ドアを叩くこの大きい音が聞こえないのか」的なことが書いてあって、今うちの玄関ドアを叩いて騒いでることを示唆。管理組合も宛先に入ってて、こいつバカなの?と思いながらテテは「今度ドアを叩きに来たら警察を呼ぶ」と返信し、証拠を取るためにその足で家電量販店に行き、防犯カメラを一台買った

引っ越してきてからたった3ヶ月で、防犯カメラが必要になる事態に。

マンションの管理組合はというと、日頃からグラニーのこういうアホらしい苦情メールに慣れているのか、一貫して完全無視だった(笑)

が、テテが防犯カメラの設置許可について個別にメールした際には返信があり、「他の住人のプライバシーもあるのでカメラを設置するのは好ましくない」的なことが書いてあったけど、グラニーの事情も知ってか強くは禁止されなかったので、うちの前をよく通るお隣(601号室)のおじいさんにも許可を取り、買ったその日に設置をした。

うちの前で騒ぐグラニーを叱ってくれたお隣のおじいさん

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com

隣人ガチャに大ハズレした話⑩

1話から読む

前回のお話はこちら

グラニーが私たちに出ていってほしくないから努力すると言って去っていった後、グラニー用に新しく作ったメールアドレスとこのマンションの管理組合宛てに長文のメールが夜遅くにグラニーから送られてきた。それは管理組合に宛てた私たちに対する苦情だった。さっきの態度から一変し、そこには私たちへの文句がびっしり書いてあったらしいのだが、私もメールを読みたいから転送してと言うと、もうこの件には関わらない方がいいとテテに言われた

なぜかと聞くとメールで私の悪口まで言い始めたからだというではないか。なんて書いてあるか聞くと、挨拶もろくにできない、人の目も見れない変な奴、社会的に普通じゃない奴(お前が言うな)が上に住んでいると…すでに精神的に参ってた私はそれを聞いてさらに落ち込んでしまったので、自分の心を守るため、テテの言う通りこの件は全てテテに任せることにした

なので私はメールの内容を詳しくは知らないのだけど、聞いた話ではその後も迷惑メール並みに何件も連続で送ってきて、「F*ck you」と暴言まで吐き始めたらしい(管理組合も宛先に入ってるのに)

しかも隣の603号室の工事の音に対する苦情メールまで、家の中に押し入って強引に撮った工事の写真とともに、管理組合とテテ宛てに送ってきて「うち、関係ないんだけど…?」とテテが困惑していた。

それにしても、数時間前に「努力する」と言っていた人がこんなに激しく態度ひるがえすこと、ある…?

裏切られたテテは、ついにグラニーを見限ります。

「変な奴」認定された日

★続きはこちら↓

ancoralia.hatenablog.com